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キャンピングカーで、Go to Hakodate!!

寒い~寒い、いつも寒い。

季節は極寒の冬なのに、薄手の服を着るのは家の中が暑いから。(北海道あるある)

DO CAMPERの川南です。

この時期キャンピングカーで、どこに行ったら良いでしょうか?

というご質問がたまにあるので、今後はキャンピングカーのソフト的要素として
どこに行ったらどのくらいの時間がかかり、その土地の何を楽しめるのか、どこに泊まったらよいのか等のご提案をしていこうと思います。

 

第1弾目は、1泊2日の日程で、札幌から函館へ編。

自家用車で高速などを使えば片道4時間程度。キャンピングカーで行くとどうかという検証も兼ねています。

出発地の札幌(昼の12時)➡千歳支笏湖➡洞爺湖➡道の駅とようら(豊浦町)で休憩。
ここまでの時間でだいたい3時間程かかります。

冬の雪道の運転に注意しながら速度も50km/h前後で走るので、通常の車で2時間くらいで行けるところの1.5倍くらい余裕をもった時間で計算した方が良いと思います。

豊浦町は、北海道でも有数の苺の産地(海産物も有名)なので、道の駅でいちごソフトを食べて、これからの道筋を考える。

道の駅とようら(15時)➡豊浦IC(高速道路)➡ 八雲パーキングエリアで小休憩。
高速道路では雪風が強く50㎞/h規制がかかっていたので、八雲PAに到着したのは豊浦から1時間45分後。

そこで今夜泊まるRVパークに念のためTELし、到着予定時間が19時くらいになりそうと伝えると受付は17時だけど待ってますとのこと…

時間を読み間違った~と思いながらも八雲PA➡大沼公園IC➡国道5号線で大沼公園の沼を横目に➡函館新道で湯の川方面へ➡RVパーク到着は18:45。
函館市内は、路面電車やバスが充実しつつもかなりの車で、帰宅ラッシュの時間には渋滞します。

まずはRVパークにチェックインで、駐車料金1泊2,000円と外部電源が500円の計2,500円を支払い、24時間トイレの場所と徒歩2分と近くの温泉の説明を受ける。

ホテルの駐車場がRVパークになっており外部電源はこれ(100ボルト電源)
RVパークの詳細は、最後に。

 

お腹すいた~ということで、函館市街地へ。

金森レンガ倉庫付近のハセガワストアで、焼鳥弁当を買う。
北海道民ならばご存じかと思いますがコンビニエンスストアのいで立ちだけど、オーダーを受けてから焼きあげる豚串を白ご飯の上にのせてタレがかかっているアレです。
タレ、塩、塩ダレ、うま辛の4種類が選べる。
焼鳥弁当だけど、豚串。道南では養豚場が多く、鶏よりも豚が安く手に入ったからだとか。
北国の厳しい自然の中で、豚肉をエネルギーに先人達は働いてきたのかな・・・函館にしかないご当地グルメ。と思いつつ、お腹が減りすぎ、美味すぎて写真撮り忘れました。

今回のミッションは日本三大夜景の函館の夜の絶景写真を撮る、という訳で近くのレンガ倉庫とツリーを発見。
Night 函館パシャリ。

 

移動してポッキー坂(八幡坂)で、パシャリ。

 

 

函館駅前通りに移動して、光のトンネルでパシャリ。

 

 

冬の函館の夜は冷える~ということで、RVパーク近くの温泉に避難。
地域住民の方がパジャマで来ていたので地域の方は毎日来れていいな~という雰囲気の温泉でした。

さて、明日は朝市に行く為に早めの就寝、RVパークで車中泊。

向かいにはコンビニやコインランドリーがある静かな住宅街。外はマイナス10度だけど、キャンピングカーのエンジンを切ったまま使えるFFストーブは、温かかった。

 

 

朝、7:00、身支度を済ませて、少し車内のTVを見る。

8:00、湯の川側に位置する海沿いの啄木小公園へ。

晴れていれば、函館山と津軽海峡、津軽半島まで見渡せるスポットです。

 

 

と観賞した後は、今回2つ目のミッション「函館朝市でおいしい物を食べる」

この厳しい状況下で、朝市も人出が少なくて困っていると市場のおばちゃんに言われると、イカの珍味や岩ノリ、松前漬け、数の子、筋子とか買ってしまった。。。

 

市場内の食堂へ、イカ、ホタテ、甘えびの刺身定食と、ウニいくら丼と塩ラーメンを頂く。

なんと素敵なミッションでしょうか。

 

 

お腹を満たしたし、ミッション2つ目もクリアしたので、帰宅路へ。

10時出発、函館市街➡(約30分)七飯町の「道の駅なないろ・ななえ」で、少し休憩。ここでも、24時間トイレがあるので車中泊してそうな車を数台発見。

七飯町の道の駅➡(約30分)大沼公園の団子屋へ

大沼公園の団子屋さんは、私が知る限り二軒あるけど、いつも行く団子屋さんに、お決まりの「みたらし、ゴマ、練りあん」の3色パックを注文。オーダーしてから、パック詰めしてくれるし、日持ちしないから早めに食べてね~といつも言われる。そういうお店が、素朴で美味しい。

大沼公園➡下道で長万部➡豊浦➡洞爺湖➡伊達市大滝のきのこ王国で遅めのランチ休憩

きのこの特産品を使ったメニューが多数。きのこカレーでエネルギーチャージして、

きのこ王国➡支笏湖➡札幌到着が、17時頃。下道でちょこちょこ休憩したので、帰路は7時間くらいかかりました。

 

★走行距離は片道約300㎞の往復600㎞。

燃料は、途中給油せずに帰れたけどギリギリだったので、途中で1度給油した方が安心。

移動できるホテルとでも言いましょうか、周りの混雑や三密も気になることもなく、良く眠れたし、快適でした。

但し、冬の峠は注意が必要なので、山沿いよりも海岸線を走ったらよかったかもしれません。

2泊3日だと、1日目と3日目を移動日にあてると、2日目は1日函館で楽しめます。

以上、今回は函館編でした。

to be continued

 

※ RVパークはこだて緑園通 北海道函館市本通3丁目15-11(2019年10月オープン)

24時間トイレ、電源、ダンプステーション、ペット可(ブログ掲載OKもらいました)

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