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キャンピングカーで、Go to 浜中 & 霧多布!

レンタルされるお客様より、
「どこのルートで北海道を回ったらよいでしょうか?」
「キャンピングカーでどこに泊まったらよいでしょうか?」
「オススメの温泉や、お食事、スイーツなどを教えてほしい」
「絶景スポットを教えてほしい」
「人には教えたくないスポットを教えてほしい」
などなど、いろいろなご質問をされます。

ただキャンピングカーを貸出すだけでは物足りず、
旅行会社のように旅先の手配をすることはできませんが、
お客様と一緒にルートを考えたり、道中の注意点などをお話させて頂いております。

人には教えたくないキャンプ場やスポットなども、ついついキャンピングカーを楽しんで頂きたく、
旅先案内人となってお伝えしておりますので、お気軽にご相談下さい。

ーーーDO CAMPERの川南ですーーー
「キャンピングカーで、Go to 浜中 & 霧多布!」
北海道の東側、ルパン3世の原作者の出身地で有名な浜中町と、霧多布岬に行ってきました。
最大の目的地は、浜中町の「涙岬」を見に行くこと。
その付近の素敵なロケーションも巡りましたので、順次記載してきます。

1日目は、仕事を15:00で退勤させて頂いて、千歳から釧路へ向けて出発。
ルートは下記です。

15:00に千歳を出発して約180㎞、約4時間後、19:00頃に帯広につきまして、休憩を兼ねて十勝川温泉のモール温泉に入ります。
十勝川温泉は、日本でも珍しい”モールの湯”が湧出しています。
遥か太古の時代、ここ十勝川河畔は、葦などの植物が自生していました。
それらの植物が長い時間をかけて堆積し、できあがった亜炭層を通って湧き出る温泉が、植物性の有機物を多く含む”モールの湯”なのです。
「モール」とは、亜炭などをさす泥炭のことでドイツ語に由来しています。
かつてアイヌの人たちが薬の沼と言っていたという語り伝えもあり、お肌がすべすべになる温泉です。
※こちらもコスパの良い素敵な温泉がありますので、レンタルされるお客様には個別でお伝えしております。

モール温泉に入浴後、釧路に向けて20:00頃に再出発です。
十勝出発後、本別ICから無料高速道路を使って約120kmの約2:30後の22:30頃、1日目の宿泊地、釧路に到着です。
今夜の宿泊場所は、幣舞橋付近の釧路川河畔の24時間営業駐車場に車中泊します。

あたりは真っ暗。少し付近を散策します。

24時間トイレもあり、釧路フィッシャーマンズワーフMOOや飲み屋街やコンビニにも近くて便利です。


さて晩御飯は、車内で簡単に調理した焼肉と、十勝の温泉入浴後に仕込んでおいたメスキットにお米を浸しておいた物を炊きます(10分くらいで炊けます)
※何回かやっている内のメスキットでお米を炊くのが上手くなってきている、気がする。

軽くお酒を飲んでいると眠気が襲いZoo…..

すっきり晴れた朝の釧路川を散歩します。

身支度を済ませて、いざ出発。

まずは今回の目的地の涙岬へ、Go!
釧路 ⇒ 厚岸 (牡蠣などの海産物が有名)の厚岸湖(ほぼほぼ海水)に際立つ厚岸大橋を渡り、涙岬へ。

涙岬、到着!
ここ?って感じの駐車場です(想定通り?!)

さて、歩道らしき所をテクテク歩いていくと、

案内矢印看板発見!

さらに進んでいくと、木製フェンスが出てきます。

慎重に進んで行くと岸壁の切れ目から海が見えて、

さらに進んでいくと先端に展望所らしき場所に到着します。
この場所は、火曜サスペンスドラマに出てきそうな、事件現場さながらな場所。
晴天に恵まれて、絶景、絶景!
ココは現実世界か?と錯覚に陥りそうになります。 
かつての鰊漁が華やかだった頃の、切ない恋バナの物語がある場所なのだとか。
※この模様は、このブログの後半に動画URLを記載していますので、そちらをご覧下さい。
【注意】実際の現地に行く時は、天候など注意しながらご見学下さい。

さて、涙岬の次は霧多布湿原へ向かいます。
北海道の東側には湿原が多くありますが、こちらの湿原は6月~9月にかけて様々な花が咲くことで、「花の湿原」とも呼ばれているのだとか。特に初夏を告げる白いワタスゲ、夏の訪れと共に咲く黄色いエゾカンゾウなどは湿原一面を彩るそうです。
そんな湿原に、木製の道「琵琶瀬木道」があるとのことで行ってみました。

いやー、映えますよね。写真を撮らざるを得ない景色でした。

次は最終目的地の霧多布の湯沸岬へ。
何やら湯沸岬のある霧多布半島は、半島説と島説があるらしく、もともとは半島だったものが津波などでつながっている部分が削られて島になったみたいな記事がありました。確かに湯沸岬までは橋でつながっており、漁業が盛んな地域性もあり漁港が整備されていて、島なのか半島なのか見分けがつきません。
岬に行く途中に、北海道和種の馬「道産子」を見かけましたが、北海道の厳しい寒さの中で鍛えられた丈夫な体質、原野を走り回る強靭な体力を兼ね備えており200kg近くの荷物を背負うことができることから、旅人を乗せて運んだり物資の運搬などで大きく活躍しました。
脚も太いし、ボディもデカい。

霧多布岬(湯沸岬:とうぶつみさき)に到着です。

霧多布は、アイヌ語のキタプ(ki-ta-p=カヤ・を刈る・所)に由来。
昔、霧多布島で茅を刈ったことを意味していますが、海霧が多い土地をよく表現した当て字だそうで、
この日は晴天に恵まれましたが、この地域は霧が多いので、灯台は船舶の道しるべとして必須なものなのだとか。

岬突端の湯沸岬灯台まで10分ほど歩けば、さらに視界がワイドに広がります。
岬突端の岩礁には、エトピリカも棲息しているのだとか。

また灯台近くの草原には、霧多布岬キャンプ場があり、バンガロー、テントサイト(無料)、ドッグラン(無料)が整備されていました。素敵なロケーションのキャンプ場ですね。キャンプしてみたい!

目的を達成しまして、帰路を走ります。
往路をひたすら戻ります。
釧路を抜けて阿寒ICにつく頃には、ちょっと疲れてしまい、
今夜はこの辺りで宿泊しようと検索していると、発見しました車中泊スポット!

「道の駅 阿寒丹頂の里」の駐車場内に、車中泊専用駐車場の看板を発見。
道の駅は、公には仮眠はOKですが、車中泊をOKしている所が少ないのですが、
こちらはOKとのこと。

テントの設営やBBQや焚き火は禁止とのことですが、24時間トイレも使えて、道の駅に隣接してキャンプ場や温泉施設もありますので、便利ですよね。
ということで今夜はこちらで2日目の宿泊をすることに。
ワンコも安心して寝ていました。

夜中にトイレに行こうと外に出たら、トラックに乗っていた牛たちが駐車場でご飯を食べていました。


北海道らしい風景かもしれませんね。

ここでちょっと北海道雑学を。
北海道の市町村名のうち、約8割がアイヌ語に由来していると言われています。現在では、そのほとんどが漢字で書き表されています。
・札幌 サッ・ポロ・ベツ(乾く・大きい・川)豊平川のこと
・小樽 オタ・ル・ナイ(砂・融ける・川)
・室蘭 モ・ルラン(小さい・坂)
・登別 ヌプ・ペッ(水の色の濃い・川)
・知床 シリ・エトク(地面の・出っぱった先端)
・富良野 フラ・ヌ・イ(匂い・持つ・もの)十勝岳は活火山であるため、流れ出る川は硫黄臭がしたため。
・美瑛 ピイェ(脂ぎっている)川の水源に硫黄山があり、川が乳白色に濁っていたことから。
アイヌ語で川を意味する「ペツ」や「ナイ」は、漢字で「別」や「内」を充てた地名(江別、稚内など)には、必ず川があるのだとか。

地名を意識しながら旅行していると、楽しくなるのではないでしょうかね。

以上、「キャンピングカーで、Go to Hamanaka & Kiritappu!」でした。

to be continued

最後に、涙岬の動画はこちら
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