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キャンピングカーで、Go to 積丹&仁木&余市!

キャンピングカーで、夏のBest summer シーズンを、
大自然で思いっきり楽しみませんか?

with コロナだからこその遊び方があると思います。
大自然の海・山・川・森の中で、新鮮な空気を体中で感じる。
普段生活を共にするご家族・カップルだけの個室空間のキャンピングカーで移動と就寝をする。

何もエビデンスはありませんが、
鬱蒼とした雰囲気から脱却し、大自然から免疫力を頂いてはいかがでしょうかね。

この夏、キャンピングカーで北海道をあそび倒そう!

ーーーDO CAMPERの川南ですーーー
「キャンピングカーで、Go to 積丹&仁木&余市!」
毎年、必ず行くドライブ&キャンプコースの一つを、実体験を基にご紹介します!

札幌営業所から出発し、定山渓を通り、倶知安方向へ。
雷電スイカや、メロンで有名な共和町を抜け、積丹半島の日本海側へ。
海沿いを左手に時計周りに、海岸線を走り、一路神威岬へ向かいます。

神威岬の画像は、あえて掲載せず、実際に現地にて見て頂きたいと思います。

積丹半島のキャンピングカー宿泊スポットは、
無料の海水浴場などもあり、トイレや炊事場などがある所が多いのであえて記載しません。
ご不明点がございましたら、ご連絡頂ければ、アドバイスさせて頂きます。

さて、待ちに待った海で思いっきり夏を満喫します。
水着に着替えたり、浮き輪などや濡れた水着などを置くのに、キャンピングカー内のマルチルームという所が活躍します。
排水溝もあるので、濡れたものを置くのにピッタリです。

積丹半島は、海独特の塩臭さがなく、透明度が高い海です。
北海道でただ一つ、海中国定公園に指定されていて、どこまでも透き通った海が続く半島の断崖絶壁に、奇岩や大岩が並んでいます。まさに、北海道らしい大自然が広がる絶景です。
積丹の海は特に「積丹ブルー」とよばれるほど青く美しい絶景です。その透明度は北海道のなかでも特に高く、水深6~7mの海の底を肉眼で見ることができるほど、水が透き通っています。そしてその色は、南国のエメラルドグリーンと少し違い、緑色の色味が少ない真っ青なコバルトブルー。これこそが、北海道らしい「青」といえるでしょう。

岩場の探索なども面白いと思います。

海水浴を満喫した所で、近くの温泉に行きます。
「岬の湯しゃこたん」
泉質/ナトリウム一塩化物・炭酸水素塩温泉(中性高張性高温泉)
無色透明なのに、とろっとろのお湯で、露天風呂から見る日本海の夕日はサイコーです!
※2022年1月末で休館予定とのこと。サイコーの泉質とロケーションの温泉をなんとか維持してほしかったです。

夜になりまして、BBQと焚き火タイムです。
花火なんかもしてみたり。。

次の日は、積丹名物の海鮮丼を食べに行きます。

積丹はウニの産地としても全国的に有名です。ウニは海底の藻を食べるのですが、北海道では藻や昆布など海草そのものがおいしいので、自然とウニの味もいいといわれています。
ところが、積丹の海にはほとんど海草が生えていません。その原因のひとつとして、キタムラサキウニの食害があげられます。最近の海水温の上昇で、冬場でもウニが活動するようになりました。冬は、藻や昆布などの海草が発芽する時期ですが、これから成長するであろう海草の若い芽を、ウニが食べてしまうというのです。
そして、海底には緑色をした海草がなくなり、白っぽい岩だけがゴロゴロと転がっている…。この海底の「砂漠化」こそが、積丹の海を、より青く鮮やかにしているというのです。
美しい積丹ブルー、おいしいウニ。海の美しさを残しつつ、ウニが枯渇しないような漁場の維持。これからの積丹の課題が見えるような気がします。

漁獲されるウニのほとんどが、キタムラサキウニ。ムラサキウニよりも一回り大きく、食べごたえがあり、身は淡い黄色。
一方、エゾバフンウニという、トゲが短いえりも方面で収穫量が多いウニは、積丹でも獲れます。こちらは身の色が濃いオレンジ色で、味は濃厚。漁獲数が少ないので値段ははりますが、お目にかかったらぜひ食べておきたい幻の味です。積丹には、白っぽいキタムラサキウニと、赤っぽいエゾバフンウニで、ウニの紅白丼という超ぜいたくな丼を出している店もあるとか。夏にしか味わうことができない積丹のウニ。ぜひ食べておきたい旬の味です。
・ムラサキウニ 白
・バフンウニ  赤

毎年必ず行く、島武意海岸展望台付近にある「食堂 鱗晃」
こちらのお店、新鮮なのにコスパが良いと思いますね。

食後は、島武意(しまむい)海岸を散策します。
断崖絶壁が続くなか唯一波打ち際まで下りられるスポットです。暗いトンネルを抜け、いきなり眼下に現れる鮮やかな海は衝撃的です!


積丹ブルーを、帰り路も楽しみながら、
フルーツ王国の余市・仁木方面へ。

余市といったら、宇宙飛行士の毛利さんと、ニッカウヰスキーが有名です。
余市の「道の駅スペース・アップルよいち」からスタートして、ニッカウヰスキーを見学後、
下記のコースで回ります。

途中、地図の赤〇印の所で、羊さんと出会いました。
お隣のさくらんぼ園のご主人がたまたまいらっしゃったのでお話を聞いてみました。
農園に羊がいる。そんな当たり前の光景は日本ではなかなか見られません。例えば果樹のまわりに生い茂る雑草を食み、土を踏み固めるのも羊の役目。人の手を掛けなくても果樹にとって最良の環境を羊が整えてくれるんです。もちろん果実からは素晴らしいおすそわけを羊は頂きます。農業が循環することで初めて育つこの羊は「大規模飼育じゃなくても素晴らしい特色有る羊を育てる事ができる」という日本の羊飼いの新しい形。
しかも、肉用種としては最高品種のサフォーク種。 残念なことに生産量が非常に少ない為、入手困難な上、取引価格も他の羊肉と比べ段違いに高騰傾向にあります。
果物の産地の仁木町。出荷までの数か月を仁木町特産のリンゴジュース絞り粕と北海道産のお米などで飼育しており、締まった肉質と、常識を覆すような羊らしからぬ「甘く上品」な香りが特徴なんだとか。
羊肉としては、臭みやクセはほとんど無いが、旨味は味わい深く、脂に甘みがあるのだとか。

目的地の仁木「くだもの公園 山田園」さん。

こちらも毎年来るのですが、お目当てはさくらんぼの品種の中は、「サミット」がオススメ!
カナダ原産とされ、一見アメリカンチェリーの様な光沢のある深紅の果皮色が特徴のさくらんぼです。 果実はアメリカンチェリーや佐藤錦よりも大粒で、肉質はやわらかく、糖度が高く濃厚な味わいの品種です。
品切れ続出で、なかなか手に入れられないかも。

果物狩りもできます。

最終目的地の「余市ワイナリー 余市葡萄酒醸造所」さん。
余市町は「北のフルーツ王国よいちワイン特区」として道内ではじめて内閣総理大臣から認定を受けました。
それ以後、ワイナリーが続々と名乗りを上げています。

その中でも、こちらも毎年必ず行く余市ワイナリーさんの「ナイアガラソフトクリーム」は、ワインのナイアガラを練り込んだソフト。
ワインを使っているので少量ですがアルコールが入ってます。
ワインのほのかな芳醇な味わいがあり、大人向けで美味しいです!
ワインの工場見学もできるらしいです。

1泊2日でも十分楽しめるエリアです。
以上、「キャンピングカーで、Go to 積丹&仁木&余市!」でした。

最後に、またまたツアー動画を作ってみましたので、是非チェックしてみて下さい!
※行きたくなりますよ!
    ↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=0yet54Y-GCk

to be continued

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北海道キャンピングカーレンタル DO CAMPER
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