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キャンピングカーで、Go to Mt. Yotei!

皆様、BBQが楽しめるシーズンがやってまいりました!

BBQをする時、どのようにされていますかね?
30年以上キャンプをやってきた、私の自己流BBQ方法をちょっと記入させて頂きます。

⑴BBQの燃料
一般的には、炭を使いますよね。
私の場合、かれこれ10年以上炭は使わず、薪でBBQをしていました。
理由は、焼き肉に燻製っぽい香りがついて美味しいから。
でも、薪の場合、火の安定が難しいという面があります。
そこで考えたのが、炭と薪のコラボレーション。

炭は、見た目以上の火力(800~1,000度近く)を発揮し持続性があるため、高温でじっくり火を通す際に使用される事が多いです。また炭には遠赤外線効果もあるため食材に旨みを閉じ込めて焼く事ができるのもメリットです。

薪はスモークされるので食材にコクがでる。(気がする)

その両方の良い所取りが、炭と薪を燃料にしたBBQです。

最近は、ロゴスの固形燃料「エコエコロゴス」シリーズの成形炭が出ており、何かしらの着火剤で火を起したらこのエコエコにすぐ火がついて1分でBBQでき時短です。(弊社の千歳営業所でも販売中)
 画像↓↓↓

⑵着火
着火剤を使うのが、一般的で簡単ですよね。
キャンプが好きな方は、フェザーステックを作ったり、麻ひもでファイヤースターターなどを挑戦された方もいるのではないでしょうかね。
私の場合、着火剤はあまり使わず、落ちている松ぼっくりか、落ちている小枝か、枯れ落ちた松葉か、白樺の樹皮(白樺の薪がある場合)を使います。だいたいは現地調達。
どれも油分を含んでいるのですぐに燃え、炭などに着火します。

⑶焼肉のタレをバージョンUP
業務スーパーなどお安く売っている焼肉のタレに、生ニンニクのきざみを入れて、しばらく漬け込んでおくことで、かなりパンチの効いた焼肉のタレに変化します。
私の場合は、北海道の江別で生産されているニンニクを使っているのですが、ニンニクがすりおろされたチューブの物も売ってますので、それだと簡単にできちゃいます。

⑷とうもろこし(北海道では:とうきび)の調理方法
せっかく北海道でキャンプするのだから、もぎたてのとうもろこしもBBQしたくなりませんかね。
・下ゆでしてからBBQで焼く
・皮むいてから焼く
・電子レンジでチンしてから、焼く
いろいろな方法があるのかと思いますが、
私の場合、キャンプ場近くの道の駅や直売所で、朝もぎの生とうもろこしを買う。
皮をむかずにそのまま焼く、だけ。。。

え?っと思うかもしれませんが、これで十分美味しく食べられます。
皮のまま焼くので、内側で蒸し焼き状態になり、皮の表面が大丈夫?ってくらいに黒焦げになると自然とはがれていき、
だんだんと、とうきびのつぶつぶ(実)が見えてきたらOKです。
かなり熱いので、持つときは軍手などが必要でしょうかね。
茹でるより、焼く方が栄養分も逃げない気がするので、食材そのものの味が楽しめますよ。
証拠写真は、↓↓↓


日本キャンプ協会様のお言葉通り、
マナーやルールを守って頂ければ、さまざまなキャンプがありますので、それぞれのやり方、楽しみ方で、自分にあったキャンプを楽しんでいただきたいと思います。

ーーーDO CAMPERの川南ですーーー
「キャンピングカーで、Go to Mt. Yotei!」
『好きですニセコ』とばかりに、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山が見えるニセコ方面に行ってきました。
羊蹄山は、倶知安町・喜茂別町・京極町・真狩村・ニセコ町を境をなしている標高1,898mの活火山です。
伝説によると、アイヌ語でマチネシリ「女山」ともいわれ、マツカリヌプリ「後方に対をなして一方にある山」とも称される。近くの尻別岳はピンネシリ「男山」で対にして夫婦山とされている。ほかにも山麓を流れる尻別川から転訛してシリベシ(水際の険しい川)山の名称もあるそうです。
真狩の地名も出てきましたね。
均整のとれた山際の姿は、凛とした女性を想わせてくれるかもしれませね。そういえば。
パワースポットです。

さて、その付近のキャンプ場で一泊するところからスタートします。
1998年オープンの民営キャンプ場「ニセコサヒナキャンプ場」へGo!

20年前に社長様が奥様と2人で少しずつ開拓して現在のキャンプ場になったのだとか。
社長様自ら敷地内をご案内して頂きまして、見学してビックリしたことは、
1)キャンプ利用者のチェックアウトの後に、サイト内をキレイに清掃されている
※これ意外と他のキャンプ場ではやっていないのではないでしょうかね。
2)自然に近い形のワイルドなキャンプができる。
芝生でキレイにされているキャンプ場も良いですが、こちらは自然の中でキャンプしている気持ちにさせてくれます。
3)羊蹄山とニセコ連峰が眺められて、すぐお隣は畑なので、農泊気分を味わえます。

↓サイト内や、石の囲炉裏をキレイに掃き掃除されていました。

キャンプ場についてから、どこが受付かと、もちゃもちゃしていると、
受付の女性が「お困りですか?」と声をかけてきてくれました。
女性山の羊蹄山付近で生活されている方は、素敵だな~とブツブツぼやきながら、
チェックインします。

トイレや、炊事場もしっかり清掃されていて安心ですね。

夜になると遠くにホテルの灯が見えるのと、付近に建物もあるので安心感がありますね。

それと、土日限定でお蕎麦屋さんもオープンされたとのこと。
BBQで脂っこいものばかり食べていると、次の日にさっぱりしたお蕎麦が食べたくなるのは私だけでしょうかね。
この日は、平日だったので営業されていませんでしたが、ウッディーな店内で素敵でした。

小学生などの修学旅行なども受け入れて、近郊の農業、漁業などの体験の他、そば打ち体験もされるのだとか。
近隣の温泉割引チケットも頂けちゃいます。

さて、次の日はニセコの観光スポットなどをぐるっと回ります。
ルートは、下記の通りで、キャンプ場から近い方からご紹介していきます。

1)ヴィラ ルピシア
紅茶で有名なお店ですが、その他、地ビールやお総菜などの販売や、レストランや、ビアガーデンなどもされているとのこと。
こちらで、地ビール3本を購入

2)ルピシアの地ビール工場
工場はしっかり整備されていましたが、敷地内はただいま絶賛工事中。
ハーブ研究家の方が中心となって、ハーブをたくさん植えていらっしゃいました。
数年後が楽しみなスポットになるでしょうね。

3)ニセコチーズ工房
チーズコンテストで優秀賞を受賞されている工房で、個人的にはカマンベールチーズソフトクリームが大好きです。

4)第2有島ダチョウ牧場
ニセコにダチョウ?って誰しもが思うはず。はじめはちょっと怖かったですが、だんだん愛くるしくなります。
ダチョウはアフリカのような暑い土地に生息しているイメージ。そこで「冬の寒さは大丈夫?」という疑問も良くあるそうですが、実は寒さに強い丈夫な鳥なんだそうです。
少しくらいの雪ならものともせず、初冬のまっ白な羊蹄山と雪の中に佇むダチョウの姿が楽しめますよ。

ダチョウの卵のスイーツや、卵の殻も販売されています(ちびっ子は、なぜか欲しがる)

5)ニセコ ジェラート
ニセコの道の駅付近にある人気のジェラート店。オーストラリア出身のワイルドな社長が「ドラエモン」と呼ぶマシュマロ・バナナ味の黄緑色のジェラートは「見た目よりも美味しいよ」と。バナナの色味を出すのが難しいのだとか。ワイルドですよね。
その他、珍しいジェラートもあるので、チャレンジしたくなります。

6)ニセコ多田農園
いちご狩りって、体験されことありますか?
スーパーで売っている物は熟す前に収穫しているものが多いと思いますが、畑で熟したイチゴってまったく味が違いますよね。
練乳とかディップする必要なしのイチゴでした。
割引券がついたチラシも数枚頂いたので、キャンピングカーをレンタルされるお客様でご希望の方はお渡し致します。


7)武田屋ラフティング
ラフティングとは、6~8人乗りのゴムボートに乗り、みんなで力を合わせてパドルを使って川を下っていく超人気のアウトドアアクティビティです。ラフティングの名称は、raft(ラフト)=いかだ(筏)から来ているのだとか。
ラフティングと聞くと、水しぶきを浴びながら激流を下るという印象を持つ方も多いと聞きますが、尻別川のラフティングは、緩やかな部分も多く初めての方も安全に楽しんでいただけます。
また、穏やかな尻別川のカヌーもできるので、是非体験してみたいですね!
リピーターになったら、秘密のスポットに連れていってくれるかもしれません。

武田屋ラフティング↓↓↓
https://www.takedayah.com/

半日ぐるっと回っただけですが、満喫できますよね。
その他、ワイナリーや、天然酵母パンや、カフェなどいろいろあります。

本日の最後は、温泉のご紹介です。
☆ 黄金温泉 (蘭越町)
清流日本一を7度獲得した尻別川とニセコアンベツ川の交わる場所近くの黄金地区の畑の中に黄金温泉が一軒だけ建ちます。北海道では希少な炭酸泉と羊蹄山の景色が素晴らしい露天風呂、これすべてこちらのオーナー様の手作りなんです!多くの温泉マニアが訪れる人気の温泉地です。営業期間は5月~10月。是非、行ってみて下さいね!

こちらの温泉、米農家様の敷地内にあるんです。
蘭越町で毎年開催される米の食味コンテスト「第5回米-1グランプリinらんこし」で、グランプリと金賞のW受賞に輝いた実績もあり、道内外でも人気のお米です。
毎日毎日、美味しいお米のために、収穫直前まで天候などに気を配りながら、健康な稲を育ててきました。
収穫時期には、直販もされているのだとか。
是非、ご賞味頂きたいですね。

※気さくに話しかけてくれる林さん(イェィ!)

さて、2日目のキャンプ場に行く前に、キャンピングカーの給水タンクに水を入れます。
「ニセコ名水 甘露水」
こちら無料で湧き水を頂けますので、しっかりと給水タンクと、飲み終わったペットボトルに水を入れてから、キャンプ場へGo!

「風の谷キャンプ場」
ジブリ映画のタイトルのようなネーミングですが、
キャンプ場内には、キレイな小川や、真っ白いベンチなど、要チェックポイントが多数ありました。


3日目は、キャンピングカー内でまじめに仕事。
(1日目のキャンプ場もそうですが、こちらでもポケットWi-Fiが繋がりました。)
で、倶知安町内へ移動し、名物の豪雪うどん(じゃがいものでんぷんが原料のうどん)で、口の中をツルツルにさせてから、
「RVパーク 倶知安」にて宿泊。
目の前に、羊蹄山がドーンなロケーションです。
トイレやシャワールーム、長旅に嬉しいランドリーもあってオーナー様もキャンパーとのことで、ユーザー目線がうれしいRVパークです。
洗面台は温水がでるので、冬も安心ですね。

RVパーク内で、BBQもできるようにタープを用意中とのことでした。(要確認必要)
※RVパークでBBQできるところは少ないです。

4日目の宿泊先は、
『チャトリウムニセコジャパン』 本コースの本命です(実は)

ニセコには素敵なホテルが沢山ありますが、こちらのホテルも昨今のwihtコロナの中では最適なホテルかもしれません。
そんなホテルの駐車場に泊まってしまおうという、
CHATRIUM NISEKO × DO CAMPER 的な車中泊が可能です。

こちらの車中泊の特徴(メリット)としては、
1. AC電源 ― キャンピングカーに重要なバッテリーの充電ができる
2. 給水タンクへの給水可能
3. ゴミ袋1袋まで無料で処分してくれる
4. トイレ ― ホテル共用部内のキレイなトイレと洗面所が24時間使用可能
5. ランドリー室利用可(長旅の洗濯物がこちらでできます)
6. 入浴案内 ― 近隣温泉の紹介。(温泉ガイドをご用意しております)
7. ロビーエリア、Wifi利用も可(ワーケーションにもOK)
8. 当日、もしくは翌日の客室を予約の場合は、お楽しみ特典付き(何かな、何かな)
いろいろとサービス特典がついて、車中泊 1泊2日で、5,500円税込!

先日レンタル利用されたお客様が、チャトリウムニセコ様の駐車場車中泊をした際の感想は、
「キャンプに慣れていなかったので、ホテルのキレイなお手洗いを使えて、洗濯もできて安心でしたー。次回はホテルに泊まってみたいです!」、とのことでした。



長いキャンピングカー旅行の中では、車中泊だけではなく、ホテル泊も取り入れるのも有りだと思いますね。
運転疲れを、大きなベッドで癒すこともできます。
こちらのペントハウス(最上階に設けられた、ワンフロアに数戸しかない、高額で特別な仕様のスイートルーム)は、
大きなガラス張りの羊蹄山が、ドーンと見えるロケーションで、
私はこの部屋のソファーで、30分ほど動けなくなりました(ロケーションが凄すぎて)
こういう所で、1時間でよいのでニセコの地ビールを飲みながら、羊蹄山を見てみたいものです。

冬も、グリーンシーズンの夏も、車中泊可能でしょうね。
ご予約は、下記コンタクトページから、
https://www.chatrium.com/ja/chatriumniseko/contact-us

ニセコ方面は、札幌・千歳から車で約2時間で行ける距離間にありながら、素敵なロケーションと、ポテンシャルの高い観光スポットが沢山あります。
1泊2日でも行けますが、ロングステイがおすすめですね。
ニセコ近辺を拠点として、蘭越、真狩、京極、喜茂別、倶知安、共和町、岩内、積丹半島へも行けちゃいます。
羊蹄山を中心とした観光プランが立てやすいスポットだと思いました。

今回は長文のブログですが、どれもオススメですので、どうしてもご紹介させて頂きました。
ニセコ方面の各所で快くお話させて頂きました皆様、ありがとうございました!!
コラボレーションしながら、北海道を盛り上げていきましょう!

以上、「キャンピングカーで、Go to Mt. Yotei!」でした。

Remarkably yours,

北海道キャンピングカーレンタル 
DO CAMPER
〜「モノ」より「コト」の思い出作り〜
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